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【住宅ローン完済!抵当権抹消登記を自分でやってみた|手続き・費用・必要書類まとめ】

2003年に一戸建て住宅を購入し、当初は35年で組んだ住宅ローンでしたが、借り換えをしながら2024年12月に全額繰上返済! 21年間かけて完済しました!

自分で抵当権抹消登記をしたのでまとめてみました。

費用は2,000円だけで出来ました⭐️ 意外に簡単に出来ました。

SBI新生銀行の住宅ローンを繰上返済で「完済」しよう!

SBI新生銀行のホームページには全額繰上返済について、このように書かれています。

SBI新生銀行では全額繰上返済も手数料0円です。
その場合はパワーダイレクト(インターネットバンキング)からはお手続きできませんので、お手元にキャッシュカードと暗証番号をご用意の上、パワーコール<住宅ローン専用>までお電話ください。

SBI新生銀行

電話は平日の昼間だけのようだし、会社で繰上返済の電話をするのは避けたい・・・。
そもそも夫名義なので妻である私が電話をしてすぐに対応してもらえるのだろうか。。。

そして、次のような記載もあります。

SBI新生銀行は繰上返済の手数料0円!
パワーダイレクト(インターネットバンキング)から、いつでも、何度でも気軽に繰上返済可能です。

SBI新生銀行

そこで、私は次のように電話なしで完済しました

残高が残る繰上返済は、いつでもインターネットバンキングから出来るので、

①「毎月の引き落とし額 > 繰上返済後の残高」になるようにインターネットバンキングで繰上返済します。

②次のローン引き落とし日に、繰上返済後に計算された利息とともに自動的にローン残高全額が引き落とされました。

無事ローン残高が0円になり、一ヶ月後くらいに抵当権抹消に必要な書類が送られて来ました!

必要書類を用意して法務局へ!

法務局でやり方を教えてもらえるようですが、私の居住地の管轄では相談は「完全予約制」で、私は昼間に自由に行動することが難しく日程調整が面倒だったので、必要書類を完全に揃えて都合のいい時に直接窓口に持って行くことにしました。(まるで慣れている司法書士のふりして笑)

銀行から送られて来た書類は以下のとおり。

  1. ローン借入時に書いた「不動産抵当権設定契約証書」に「この証書に基づく抵当権の非担保債権は、消滅いたしました。」のハンコが押されたもの。
  2. 抵当権解除証書
  3. 登記識別情報通知(土地)
  4. 登記識別情報通知(家屋)
  5. 委任状

法務局のホームページを参考に、抵当権抹消登記に必要な書類は以下のとおり。

登記申請書・・・法務局のホームページから最新の様式をダウンロードして作る。
https://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/info-net_00001.html

             ちなみに私が作ったものはこちら

登記申請書に記載項目「添付情報」の書類は下記のとおりです。

  • 登記識別情報 → 銀行書類3、4(登記識別情報通知(土地)、登記識別情報通知(家屋))
  • 登記原因証明情報 → 銀行書類1、2(抵当権解除証書、不動産抵当権設定契約証書)
  • 会社法人等番号 → 「SBI新生銀行 法人番号」で検索すると出てきます。
  • 代理権限証明情報(委任状) → 銀行書類5(誰の名前を書けばいいか分からなかったので、空欄で法務局に持っていき、しれっと受付の人に聞きました。夫の名前を書きました。)

登記申請書に記載項目「登録免許税」

登録免許税(収入印紙) → 私の場合、土地1個と建物1個だったので2,000円でした。
             (法務局の中で買えます)

  ※登録免許税の税額は,不動産1個につき1000円 
  ※不動産20個以上の場合には,申請件数1件につき20000円
   土地1個と建物1個(計2個)を1件で申請する場合は,2000円となります。
https://houmukyoku.moj.go.jp/tsu/content/000135754.pdf ⇦法務局のページです

窓口に提出すると、2、3週間で登記完了証ができる旨書いた紙を渡され、紙に書いてある期日以降に印鑑を持って取りに行きます。

無事、完了です!

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